ご注意点

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 1.  慎重に依頼先を選択

タイ調査の依頼をお考えの方にとって大切なのは、依頼先の業者がタイでの調査知識を持っているかを確認することが大切です。
調査対象地域が、バンコクのみという限定でしたら、バンコクに拠点や提携先があるのであれば、まだ安心ですが、日本から出張し調査を行うとなると、交通事情や土地勘、言葉の問題、現地で仕事ができるワークパミットの問題や、地方都市での知識の有無によって、本来持っている調査能力の半分も発揮できないということも考えられます。

また、日本からの渡航費用、人件費等々の費用的な問題も関わります。
タイにはパタヤ・ホアヒン・プーケット・クラビといった有名ビーチリゾートをはじめ、バンコク・アユタヤ・チェンマイ・スコータイといった観光地もたくさんあります。
タイ・バンコクでの調査を依頼する場合は、慎重に依頼先を選んでください。

 2.  自分で調査

お気持ちはよくわかります。
最近は「浮気調査マニュアル」がネットに出回り、自分で浮気調査をするノウハウが紹介されています。
しかし、自分で浮気調査をすることは、予想以上に難しくリスクも伴います。
尾行するには、相手の行動に合わせて、自分のスケジュールも調整しなければなりません。
仕事をしていたり子供がいたりする場合、尾行時間を確保するのはとても難しくなってきます。
また、証拠として残すには、顔がきちんと写っている写真を撮らなければなりません。
これが海外となると、100%無理と言えるでしょう。

現場での当事者の精神状態は、悩んでいる今現在よりも、はるかにストレスのかかる状況になります。
『待つ時間』相手が浮気している瞬間、あなたは落ち着いてその間、冷静に待つことができますか?私が当事者でしたら、自信がありません。
自分でできることは、せいぜい携帯電話のチェックまででしょうが、浮気をしている方はほとんどの場合、ロックがかけられています。
仮に携帯電話をチェックできて、異性の写真が出てきたところを、相手に詰問しても言い逃れされて終わりどころか、その後の関係が、ぎくしゃくしてしまい、相手のガードが固くなってその後の調査がやりにくくなります。
素人が浮気調査をすることは、肉体的にはもちろんのこと、精神的にも疲れる非常に大変なことなのです。

 3.  情報の流出

対象者に情報が洩れる原因の大半が、依頼者自身が友人等に相談をして、その情報が回りまわって対象者に漏れた、というケースが大半を占めています。

「絶対に言わないでね」今までの経験上で、守られたことが一度でもありますか。
友人も悪気があるわけではありませんが、心配して?面白がって?必ず第三者に話します。
これが5人以上回れば、必ず対象者の耳に入ります。
そうなれば満足のいく結果は得られません。

一人で悩んでいる時間もあとわずかです。
今まで一人胸を痛め、我慢してきたのですから、他人に言いたい気持ちを抑えて、信頼できる調査会社に依頼してください。どうしても無理な場合は、あなたのご両親に相談してください。
調査会社に依頼することにしたら、結果が出るまで誰にも話をしないことが、調査の成功確率を上げることになります。

 4.  『不倫大国』世界第一位

『不倫大国』世界第一位は不名誉にもタイです。
その根拠となるのが、下記の資料で実際に企業が
不倫調査を行った統計の結果、タイが1位なのです。

(The World’s 10 Most Adulterous Nationalitiesより抜粋)
欧州、北欧の国を抑えて、堂々の一位がタイなのである。
注目すべき点は、2位から9位までは僅差でランク付けされているのですが、2位のデンマークに10%もの差をつけて圧倒的な1位の座を得ているのが「タイ」なのです。

「タイという国の国民性」と、一括りにすると語弊はありますが、男女共に恋愛には直情的で日本で言われる『草食系』なんという言葉は理解されません。
それは本人・相手ともに独身でも既婚でも関係ない。
「それがどうかした?」というレベルの話であり、職場に置いても男女関係のドロドロした話など、掃いて捨てるほどあります。

それは、日系企業でも例外ではありません。
あまり表には出てこない話ではありますが、現地採用の日本人と比較にならない程、駐在員は人気が高く一人の男性を巡って事件に発展することもあります。
また、駐在員も女性関係が激し過ぎて、会社から『緊急帰任命令』を下された日本人もたくさんいます。
私が知る限り、回数は別として駐在員の間に、97%以上の男性が浮気していました。
これが日本から数日間、遊びに来た人であるならば、その確率はもっと高くなると言えます。

 5.  海外だからチャンス

相手の浮気がほぼクロだとして、相手を問い詰める際にも、何らかの証拠がないと逃げられてしまいます。ましてや離婚訴訟を起こすとなると、浮気の証拠は慰謝料や離婚の際にも、きちんと有用なものが欲しいところです。
皆さん経験が、おありかとは思いますが、海外では知り合いはいないから、ここは外国だからと自然と脇が甘くなり、行動は普段では考えられないほど大胆になります。
つまり証拠をつかめるチャンスが数十倍にもなるのです。

そのためには素人がヘタに動いて、警戒されるより、海外旅行中という絶好のタイミングを見逃さないようにお勧め致します。

一生を左右するかもしれない問題でもあり、二度と訪れない最高の好機かもしれません。そのチャンスを逃さないためにも、やはりその道のプロに、相談をするほうが良いのではないでしょうか。

お問い合わせの内容が、こちらでよろしければチェックを入れてください。

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