浮気調査過去事例

突然の離婚届

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【調査事例soi15】

依頼者:日本在住の30代日本人女性(仮名Sさん)
対象者:日本在住の40代日本人男性(仮名Eさん)

哀しい結末に至る可能性が非常に高く、「失うリスクを考えると不倫なんて」と、
考える人は圧倒的に多いでしょうが、
冷静に考えれば、おっしゃる通りです。
しかし、ご自分がその状況に置かれた場合、冷静に判断するだけの『過去経験』を持っていればいいのですが、そうでない方もいらっしゃいます。
「古いものに飽き、新しいものに興味を示す」。
ただ新しいものも、いずれ古くなる時が来ます。
その時に一時の快楽におぼれ、全てを失ってから後悔しても
、時間を巻き戻してやり直す事はできない。


「会社に転勤願を出してきた。将来はタイに住むつもりだから、悪いが離婚してくれないか」
と離婚届を渡された。

自動車メーカーに勤務するEさんは、約1年で6回一か月単位でタイ・シラチャへ出張に行って、
日本には約一週間滞在し、また一か月単位で出張に出かけ、
その後半年間は、出張がないということを繰り返している。
そのEさんが、タイ出張から帰ってくると突然、しかも一方的にこんなことを言われ困惑していた。
何の前触れもなく、急にこんなことを言い出すのは納得がいかない。
タイに、女ができたに違いありません、来週のタイ出張に合わせて調査をしてほしい。

【事前調査】
① シラチャでの常宿レ〇トン・サービスアパートを確認
② 勤務先の場所を確認

【調査開始】1日目 月曜日 天候:曇天

対象者の休みがいつなのか情報を持っていないので、一週間の調査を行うことになった。
早朝の出勤時間からの調査なので、前日にシラチャ入りをして事前調査完了。
宿舎も調査対象者と同じレ〇トン・サービスアパートにした。
06:00 調査開始
① 06:17 対象者が朝食をとるため、レストランに降りてきた。
依頼者から送られてきた写真の頃より、瘦せていて見間違えるところであった。
対象者は慣れた様子で料理を取り、同じ会社のメンバーがいる席に着いた。
会社のロゴ入り作業服を着ているので、今日は出勤日だ。
(毎日毎日、同じメンバーと朝から晩までいるのは仕事とはいえ辛いだろうな)
② 06:40 食事を済ませ、エレベーターに乗る際に日本人調査員が同乗しEさんの部屋番号を確認
③ 07:01 曇天の中、迎えに来た会社のバスに同僚と共に乗り込んで出勤して行った。
(出勤中のため調査は一時中断)
④ 18:00 出入り口を見渡せる配置を行い準備完了。
⑤ 20:46 会社のバスが到着して、対象者の姿を確認。
エレベーターにて自分の部屋へ戻った。
(依頼者に報告)
⑥ 22:25 対象者の部屋の電気が消えた。
⑦ 23:00 何の動きもなし調査終了。
(1日目調査時間6時間)

2日目 火曜日 天候:曇天

① 前日同様、変わったは動きなし。
(2日目調査時間6時間)

3日目 水曜日 天候:小雨

① 朝の行動は前日同様
18:00 調査再開
② 19:12 会社のバスが到着。前日同様に対象者は自分の部屋へ戻った。
③ 19:57 同僚二人が降りてきた。
ほどなく、対象者も私服に着替えて降りてきた。
④ 20:04 一行は、待機していたトゥクトゥクに乗り込んだ。
⑤ 20:15 「居酒屋・日〇海」に到着した。
2名の調査員を待機させ2名の調査員で入店。
一行は2階席にあがったが、我々はその斜め前の席を確保。
この店は連絡すれば、トゥクトゥクが迎えに来てくれるし、ロビンソンデパートの裏手にあり、レ〇トンからもほど近いので便利なのであろう。
⑥ 接客居酒屋のカテゴリーの中で女性スタッフの数は、一番多いのではないだろうか。
それに女子大生の制服には、そそられる男性も多いことだろう。
対象者一行は、女性スタッフを侍らせ、こんな行為を日本で行えば100%訴えられる「セクハラ行為」を繰り返しながらも楽しそうに飲んでいる。
(依頼者に報告)
⑦ 22:51 一行は再びトゥクトゥクに乗り込む。
⑧ 23:04 各々はエレベーターで部屋に帰った。
(3日目調査時間6時間)

4日目 木曜日 天候:雨天

① 2日目同様、特に動きなし。
(4日目調査時間6時間)

5日目 金曜日 天候:曇り時々晴れ

① 朝の行動は前日同様
18:00 調査再開
② 18:12 会社バスが到着し、対象者は自分の部屋へ向かう。
③ 19:01 Eさんと水曜日に一緒に行動していた二人が、エレベーターから降りてきた。
待たせていたシーローに乗り込んだ。
④ 到着したのは、レ〇トンのすぐ近く「ま〇ろ三昧」。
一昨日の「日〇海」とは違い、純粋に料理が楽しめる店だ。
ここは目立たずに内偵する場所がないので店外にて待機。
⑤ 20:16 店を出た一行が、次に向かったのが、カラオケ「マー〇レード」。
(タニヤにも数店舗を構えるグループで、シラチャでは人気店と言える店)後を追い我々も入店する。
一行は、ずらりと並んだ女性の中から指名していくが、対象者にはすでにお気に入りがいるようだ。
上階の個室ではなく1階のラウンジ席についた。
(依頼者Sさんに報告)
⑥ 22:33 一行が店を出る。
対象者は、女性と抱擁を交わすが不倫の匂いは感じない。
シーローに乗り込みレ〇トンに戻った。
⑦ 23:04 対象者の部屋の明かりが消えた。
(5日目調査時間6時間)

6日目 土曜日 天候:晴れ

今日は休みか、とも考えたが前日同様に出勤であった。
18:00 調査再開
② 18:21 会社のバスが到着し、対象者は上階へ上がっていった。
③ 18:47 対象者が降りてきたが、今日は一人だ。呼んであったタクシーに乗り込んだので2チームが尾行開始。
薄暗くなり始めた頃に、向かったのはパタヤであった。
(パタヤに行くなら普通は、ロビンソンデパート前からミニバスに乗る)

到着したパタヤで、簡単な食事を済ませ対象者が向かったのは、ビーチロード・ソイ3のマッサージ店。後を追い入店。
パタヤのマッサージ嬢といえば、バービア上がりの女性が多く年齢層は高めなのだが、
この店はそうではなかった。
対象者はすでに予約していたのであろう、20代半ばと思われる細めの可愛い女性(D)が担当する。
カーテンで仕切られただけの店内で、二人の会話は丸聞こえであった。
会話を総合すると、対象者の本命はこのDのようだ。
何度もキスをする音が聞こえ
(ダメ、ここじゃぁ。あとでアパートに帰ってからお姉さんも一緒に)

④ 22:16 対象者のあとに続き、店を後にする。
(依頼者Sさんに報告)
⑤ 22:31 ソンテウにて対象者は、ビーチロードにあるバービアに向かったので、タイ人の調査員を送り込んだ。
⑥ 00:11 バイクを運転したDが現れた。
二人は並んでビールを飲んでいる。
調査員の報告によると、先程まで対象者とじゃれていた女性がDの姉Tだ。
⑦ 01:25 三人は店を出て、屋台で軽く食事を済ませ、バイクに3人乗ってソイ・ブアカーオに向かった。
⑧ 01:34 対象者をセンターに、三人で仲良くアパートの部屋に消えていった。
⑨ 02:18 部屋の明かりが消えた。
⑩ 03:00 出てくる気配がないので調査終了。
我々は、急遽パタヤに宿をとった。
(6日目調査時間10時間)

7日目 日曜日 天候:快晴

① 10:00 張り込み開始。今日も暑い一日になりそうだ。
② 11:42 三人がアパートから出てきた。
三人の尾行はチームBに任せて聞き込みを開始した。

《情報を入手した》
(1)Dと姉Tは実の姉妹ではなくレズビアンの関係。
(2)対象者は毎週末にパタヤに来ている。
(3)隣の部屋の住人の証言では、「対象者が来た時には、いつも派手に3Pを楽しんでいるようだぜ」
(この隣人にお金を渡して4時間ほど部屋を貸してもらうことにした。隣人は思わぬ副収入を得て満面の笑顔で要望を受けてくれた)

③ チームBからの報告では食事を終えてアパートに戻ってくるようだ。
④ 13:05 三人が部屋に戻ってきた。
⑤ 14:10 しばらく三人でDVDを見ていたが、そのうち始まったようで、大きな獣のような声が聞こえてくる。
⑥ 18:28 延々と続く行為も、やっと終わった。
⑦ 19:36 対象者とDが部屋から出てきた。
後ろに対象者を乗せて、ソンテウが来る場所まで送って行った。
⑧ 20:51 シラチャ・レ〇トンに到着。
(依頼者に一部始終を報告すると、驚きのあまり声を失っていた)
⑨ 21:00 調査終了
(7日目調査時間11時間)

【調査時間:7日間(実働51時間)】
(プライバシー保護のため社名や個人名は全て仮名とし、一部に脚色を施しています。また、文中での写真はイメージで本件とは関係ございません)

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