浮気調査過去事例

タイ駐在員の浮気

Facebook にシェア

【調査事例soi18

依頼者:日本在住の40代日本人女性(仮名Sさん)
対象者:タイ在住の50代日本人男性(仮名Nさん)

「ナイハンは最近、ここに帰って来る回数が少ないから仕事も楽だわ」
「あの人は、出張で忙しいんじゃないの」
「出張なら、私に準備するように言うけど、それもないからねぇ。フッフッフ」と、含み笑いをしながら、本気とも冗談ともつかない言葉を言われた。
「何か気になることがあるの?」問いかけるが、笑っているだけで何も言わない。

夫の赴任先であるバンコクの家に行った際はいつも、
きちんと部屋は掃除され、洗濯物にもアイロンがかけられている。
40代後半になる通いのメイドが、週2回来て家事を行っているのだ。
このメイドは日本人の家庭、3件を掛け持ちするほど人気のメイドMを、Sさん自身も気に入っていて、タイに行く際には、毎回お土産買って行くほどだ。

結婚して25年になり二人の間には今年、就職した娘さんが一人いる。
ご主人は、駐在員としては単身赴任で3年になり、現地法人の責任者として職場を取り仕切っている。

【調査依頼内容】

① 浮気の証拠が出るまで調査してほしい。
② もし女がいたら、住居を特定してほしい。

【事前調査】

① 調査対象者の住居を確認
② 職場の出入り口を確認
③ 社用車の車種・ナンバーを確認・運転手の顔

【調査開始】1日目 天候:晴天

① 17:00 調査開始
② 18:43 調査対象者Nさんを乗せた社用車が、駐車場から出てきた。
すぐに尾行を開始しようとするが、
ヤーム(警備員)が、車の動きを止めて会社から出る車を優先させるので一旦、見失うことになったが、
バイクチームのフォローで、失尾することなく追いつくことができた。
③ 19:58 トンローの「北〇路」に入った。
店内は完全個室なので、店の出入りが確認できる外にて待機。
④ 22:36 店外に出てきた。
他の方々に挨拶をして別れる。
本社からやってくる駐在員の仕事は激務であり、それが現地法人の社長ともなると、本社から求められる数字、日本の感覚では通用しない現地社員との間に立たされ想像以上に激務である。
⑤ 22:42 対象者を乗せた社用車が動いたので尾行する。
⑥ 22:55 対象者は、自宅コンドに到着。
自室にエレベーターで上がって行った。
⑦ 00:00 動きはなく調査終了 

調査時間7時間

2日目 天候:小雨

① 17:00 調査開始
② 19:12 対象者の社用車が出てきたので尾行開始。
③ 20:31 前日とルートが異なり、アソーク方面に向かっている。
すると、ソイ23のコンドに車が入って行き、対象者はエレベーターで上階へ上がる。
運転手は、対象者と下ろすとすぐに帰って行った。
エレベーターが11階で止まったのを確認。(依頼者Sさんに報告)
④ 22:00 動きがないので調査終了。
調査時間5時間

3日目 天候:曇天

① 06:00 調査開始
② 06:45 対象者が、エレベーターから降りてきた。
待っていた社用車に乗り込んだ。対象者の尾行を開始。
③ 08:10 会社に到着した。アソークのコンドに残ったバイクチームは、年配のヤーム(警備員)にチップを渡し、情報を得ることにした。
④ 09:51 アソークに戻った我々は、バイクチームと合流して、近くのカフェにて報告を聞く。
(ある程度、調査依頼を受けた時点で予想した通りのシナリオである)
⑤ 10:30 別宅コンドにて、張り込みを続行。

⑥ 12:13 チップで手なずけてある年配のヤームが、こちらに合図を送った。
第二調査対象者(D)である。
Dさんは、あか抜けたなかなかの美形タイ人であった。
その美人Dさんは、2歳くらいの男の子の手を引き、トゥクトゥクに乗り込んだので後を追う。
すぐ近くの日系スーパー「マッ〇スバリュー」に到着。
⑦ 13:19 トゥクトゥクにて帰宅した。
一方、対象者の会社に張り付いているバイクチームの報告では
「2社ほど企業を回り16:40に会社に戻った」
という報告を受ける。
対象者の動向はバイクチームに任せ、第二対象者Dさんの動きを見張る。
⑧ 18:07 対象者を乗せた「社用車が会社を出た」との報告が入った。
⑨ 19:31 トンローの「み〇び」に入店したが、仕事関連のようだと報告があった。
⑩ 22:08 店を出て別宅に向かったとの連絡があり、コンドのロビーで目立たないように待機。

⑪ 22:23 対象者が帰宅し、エレベーターに乗り込む時に同乗する。
対象者を先に降ろし同じフロア―で左右に分かれた。
Dさんの部屋を確認することができた。
しばらく待ち、Dさん宅の玄関前にて様子をうかがうと、息子をあやしている声が聞こえた。
⑫ 23:00 依頼者に報告
3日目調査終了17時間

4日目 天候:晴れ

① 06:00 調査開始 Dさんの部屋玄関が見通せる位置についた。
② 06:41 玄関扉が開いた。
対象者とDさんの2ショットを撮ることができた。
③ 06:49 この日は二人でエレベーターを降りてきた。(撮影完了)
④ 07:00 依頼者に報告
4日目調査終了1時間

【調査時間4日間30時間】

【後日談】
対象者は事実関係を認め、自分から離婚を申し出たそうです。
孫のような、初めての男の子が誕生したことで、いつ切り出そうか悩んでいたが、
「今回の件で事実が明らかになり胸のつかえがおりた」。
一方、母側についた実娘には「私と年も変わらない女と。。。気持ち悪い」と、
現在でも全く受け入れられないとのこと。
双方のお気持ちは、よくわかります。

(プライバシー保護のため社名や個人名は全て仮名とし、一部に脚色を施しています。また、文中での写真はイメージで本件とは関係ございません)

お問い合わせの内容が、こちらでよろしければチェックを入れてください。

Facebook にシェア

コメントを残す

*

CAPTCHA


EnglishGermanJapaneseRussianSpanishThai