浮気調査過去事例

バンコクの現地妻

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【調査事例soi5】

依頼者:日本在住の20代女性(仮名Fさん)
対象者:日本在住の30代男性(仮名Jさん)

「バンコクにゴルフをやりに行ってくるから、今年の盆休みは実家には行けないよ。実家でゆっくりしてきなよ」
ご夫婦は、結婚3年目になるが普段から、おっとりしたFさんの性格からか、喧嘩をしたこともない。
ご主人の趣味は、海外旅行とゴルフで、2年の間にバンコクには、すでに5回も行っている。

今回も友人Aとバンコクで、ゴルフ三昧だということだが、日本でもゴルフ場のプレイ料金は安くなっているのに、なぜわざわざ暑いバンコクにまで行く必要があるのか。それも頻繁に。。。。Fさん自身がタイ・バンコクには興味もなく知識もなかったが、
何となくネットで検索してみて、旦那がタイに行く理由が彼女なりに分かった気がした。
調査依頼があった月は7月下旬。調査開始は日本のお盆の時期になる。

【調査依頼内容】
① 固定の女がいると思うので、到着日の行動を調査してほしい。

【調査準備】
① 到着便の確認
② 対象者及び同行者の写真

【調査開始】天候:曇り一時雨
① 15:00 調査対象者を乗せた飛行機の到着予定時刻は 15:05 スワンナプーム空港。
日本のお盆の時期の関係か、空港はいつになく混雑しているが、珍しく到着予定時刻より20分前に到着した。
② 15:48 到着出口4か所に分かれて待機。
大きなゴルフバッグとスーツケースを台車に乗せて、出てきたのは「3番出口」だった。
すぐに、他のゲートで待ち構えているスタッフに連絡をして合流する。

ところが、彼らを待ち受けていたのは我々だけではなかった。
タイ人女性二人が満面の笑みで、対象者と同行者Nさんに飛びつくように走り寄った。
(なるほど、Fさんの勘は大当たりだ)
③ 4人はリムジンタクシーで、高速道路に入りBTSサラデーン駅近くにある旧パンパシ(現在のクラウンホテル)に入る。
⑤ 16:52 チェックインを済ませて、4人で一緒にエレベーターで上がっていった。
⑥ 19:08 対象者が2グループに分かれ降りてきた。
タニヤの中でもスリウォン通り側にある居酒屋に入ったので、後を追い入店した。
いちゃつきながら、楽しそうに酒を飲んでいる。
(契約残り時間があと2時間弱なので、依頼者に途中報告)
「どこの店のなんという、名前の子なのか確認できれば調査終了してください」
食事が終わるのを待つ。
⑦ 21:16 店を出た4人がタニヤのカラオケ店に入店。
⑧ 21:18 後を追い入店した。
指名した女性から、対象者とNさんと同席の女性について情報を得ることができた。
⑨ 23:00 店を出てFさんに報告
予算があればもっと、多くの証拠が取れたのだが依頼者にはこれだけで十分だということだ。
(調査終了)

【調査時間:1日間(実働8時間)】
(プライバシー保護のため社名や個人名は全て仮名とし、一部に脚色を施しています。また、文中での写真はイメージで本件とは関係ございません)

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