浮気調査過去事例

天然の女タラシ

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【調査事例soi6】

依頼者:タイ在住の40代日本人女性(仮名Sさん)
対象者:タイ在住の30代タイ人男性(仮名Dさん)

タイ人男性は、付き合う前はすごく優しい人種である。
特に対象が日本人女性となると彼らには、それだけでステータスであるが、手に入れた後は、
また新たな女性を口説き始める。
女性に『優しくするのは当然』と考えているため、とりあえず女性みんなに優しい。
しかし、それは『好きだから』優しくしているわけではなく、あくまで女性だからである。
タイ人の男性は基本的に『天然の女タラシ』なので、複数の女性を求める傾向が強いし移り気も激しいようだ。
『据え膳食わぬは男の恥』

「ねぇ、なんでゴミ箱に口紅が付いたティッシュが入ってるの」
「俺は知らないよ。お前のじゃないのか」

お二人は日本で知り合い入籍し、ご主人の研修終了の帰国に合わせて、ご夫婦でバンコクにやってきた。
知り合った当初から、日本人男性と違い恥ずかしさや、テレもなく、
優しいDさんに惹かれていったのだが、バンコクに来てからその様子が一変した。
日本での研修期間中は真面目に出勤し、定時にはきちんと帰宅していたのだが、
Sさんと一緒に、バンコクに来てからというもの、定職にも就かずヒモ状態が続いている。
それだけなら許せるが、自分たちのアパートに他の女を連れ込んだ形跡がある。

【調査依頼内容】

① Sさんが仕事に行っている間の旦那さんDの素行を調査してほしい。
② 他に特定の女がいるのか

【調査準備】

① ご夫婦が住むアパートの場所確認
② 対象者及の写真を確認
③ アパートを監視できる場所の確保(路上ではあるが車内待機可能)

【調査開始】 天候:晴れ

07:00 張り込み開始
② 07:41 こちらに合図するように、ちらりと見てから、依頼者が出勤して行くのを確認した。
③ 09:17 今まで動きがなかった調査対象者が部屋から出てきた。
家の近くの屋台でお粥を朝食として食べている。
対象者は無職で、やることがなく暇なのか、店員をつかまえて話し込んでいるが特に怪しいところはない。
④ 10:40 食事を終えた対象者がプラプラと歩いて、来た道をアパートへ戻る。
⑤ 12:38 動きがあった。
食べ物が入ったビニール袋を持った30代の女性が、対象者の部屋に入っていくのを確認した。(撮影完了)
⑥ 13:10 しばらく様子をうかがっていたが動きがないので、調査員がそっと部屋の前まで行き、玄関前から聞き耳を立てる。
すると部屋の中では、昼間から男女の営みが始まっているのがわかった。
⑦ 14:42 2時間程の時間を共に過ごした女性がDさんの部屋から出てきた。(撮影完了)
依頼者に報告して調査終了

【調査時間:1日間(実働8時間)】

【後日談】
SさんはDさんと離婚する決心をして、日本に本帰国してしまった。
Sさんはどんな思いで帰国したのだろう。たぶん、この国が嫌いになったかもしれないな。

(プライバシー保護のため社名や個人名は全て仮名とし、一部に脚色を施しています。また、文中での写真はイメージで本件とは関係ございません)

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