浮気調査過去事例

駐妻の身近な浮気相手

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【調査事例soi7】

依頼者:バンコク在住の50代男性(仮名Oさん)
対象者:バンコク在住の30代女性(仮名Fさん)

「なんか煙草の臭いだするなぁ」
「ベランダ側を開けておいたから、お隣さんじゃないの」

お二人は一回り以上、年の離れたご夫妻で日本人学校に通う娘さんが1人いる。
バンコクに駐在して約1年になるが、バンコクに来てから不満ばっかり口にしていた嫁が、
最近は、明るくなり服装だけでなく、化粧もどんどん派手になっていく。
それだけなら良いが、以前は子供が学校から帰ってくるまでの時間は、タイ語学校に通ったりしていたが、
今では駐妻さん仲間とランチだとか、お茶だとか理由をつけて外出する機会が多くなっている。
それにOさんは、娘さんが生まれてから禁煙しているのに、
家に帰ると煙草の臭いがすることがあった。

【調査依頼内容】

① 嫁の平日の行動を調査してほしい。
② 男ができたのではないか
③ 年齢を重ねた後に出来た初めての娘が一番大事なので、離婚までは考えていない。

【調査準備】

① ご夫妻の住むコンドミニアムの場所を確認
② 担当ヤーム達(警備員)にチップを渡して、敷地内駐車場に3日間、車を止めることを了承させた。

【調査開始】1日目 天候:晴れ一時曇り

① 06:00 依頼者が出勤した後、調査対象者Fさんと娘さんが降りてきた。
ほどなく迎えにきたMONTRIスクールバスに娘さんが乗って出かけ、対象者は部屋へ戻ったことを確認
② 11:32 対象者Fさんが出てきた。
朝とは違いバッチリ化粧をしているせいなのか、写真で見るより若く見える。
③ シーローに乗って、スクンビット33/1のフジスーパー前にある喫茶店に向かった。
④ 駐妻さんの集まりのようで、旦那の仕事中に駐妻さん達は優雅にランチである。
楽しそうにおしゃべりを楽しんだ後、店を出たのが午後13時を過ぎていた。
⑤ その後、スクンビット39のマッサージに向かった。
男性マッサージ師との関係も疑われたので、その店に潜入することにしたが、普通のマッサージで担当したのもおばちゃんであった。
⑥ 15:40 マッサージ店を出たFさんはシーローで再び33/1に戻り、フジスーパーで買い物をして自宅コンドミニアムに戻ったのが16時35分で、17時半を回った頃、娘さんが乗ったスクールバスが到着した。
⑦ 18:00 調査終了
依頼者に報告をして1日目の調査終了(調査時間12時間)

2日目 天候:曇天

① 06:00 依頼者Oさんが出勤し、対象者は娘さんと一緒に降りてきたが、昨日とは違ってすでに化粧は終わっている。
② 06:20 娘さんは、スクールバスで学校へ向かった。
今日は外出すると思ったが、その後も対象者が動く気配はない。
③ 12:41 会社に行ったはずの依頼者の社用車が、コンドミニアムに戻っていた。

降りてきたのは、運転手一人で依頼者の姿はない。
運転手は慣れた様子で、エレベーターで上階に上がっていった。
向かいのコンドミニアムで張り込んでいたチームに連絡をする。
運転手は、周囲の様子を気にしながらも依頼者宅へと入っていった。
④15:52 運転手が、依頼者宅から出てきたのをカメラは捉えていた。
⑤ 運転手は、そのまま社用車に乗り走り去った。

(なるほど、そういうことか。。。)
⑥ 娘さんを乗せたスクールバスは、昨日とほぼ同時刻にコンドミニアムに到着した。
⑦ 19:48 依頼者を乗せた社用車が、コンドミニアム駐車場に入ったことを確認。
社用車を降りエレベーターに乗る前に、依頼者の携帯電話を鳴らした。

報告を聞く依頼者の顔が、15m先からもわかるほど、みるみる変わっていった。
「証拠は撮影しましたので、調査を終了しましょう」。
しばらく考えた後、冷静さを取り戻したのか
「はい。ご苦労様でした」と静かに電話を切った後、しばらく部屋に上がることはなかった。
(調査時間14時間)

【調査時間:2日間(実働26時間)】
(プライバシー保護のため社名や個人名は全て仮名とし、一部に脚色を施しています。また、文中での写真はイメージで本件とは関係ございません)

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